【春の髪と頭皮トラブル】不調の理由と多忙女子もできる毎日のケアをご紹介♪

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Mana
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こんにちは。

肌も身体も年齢を感じ始める30代真っ只中ですが、キレイになるための情報を日々あれこれチェックしているManaです♪
エステサロン&化粧品会社勤務の経験から、メイクやスキンケア、ヘアケアなどの美容情報を分かりやすくお伝えします。

 

今回のテーマは
【春の髪ケア・頭皮ケア】
冬の寒さや乾燥から解放されたはずなのに、なぜか髪も頭皮もトラブルが増える春。
「髪がパサつく」
「髪がうねる」
「頭皮が痒い」
「頭皮がベタつく」
などと感じている人も多いですよね。
穏やかで暖かい気候が心地よい春ですが、花粉や寒暖差、環境の変化などの影響で、実は、お肌や髪の毛にとってはちょっと過ごしにくい季節でもあります。
とはいえ、春は新年度がスタートする季節。
仕事に育児に美容まで気が回らないくらい忙しいという人も多いはず。
そこで今回は、多忙女子もできる【春の髪・頭皮トラブルの日常ケア】をご紹介します♪

春の髪&頭皮トラブル①【乾燥によるパサつき】

画像出典:OーDAN

 

3月4月になると気温は上がりますが、湿度はまだ低い日が多く、乾燥しています。

この気温や湿度に合わせて、髪は収縮や膨張を繰り返し、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます

その結果、内部の潤いが逃げやすくなり、パサつきやダメージが気になる髪に…

髪の乾燥対策としては「潤いを落としすぎないこと」「潤いを与えてキープすること」に気をつけてみましょう!

 

対策①洗浄力が穏やかなシャンプーを選ぶ

いくらトリートメントを使っていても、洗浄力が強すぎるシャンプーを使っていては潤いはマイナスになります。

髪が不安定になりやすい春は、洗浄力が穏やかなシャンプーがオススメです♪

\\成分表と洗い上がりでチェック//
成分表示は配合量が多いものから記載されていることが多いため、まずは上位3つをチェック!
以下の成分が並んでいるものを選んでみましょう。
【アミノ酸系】
・ココイルグルタミン酸Na
・ココイルメチルタウリンNa
・ラウロイルメチルアラニンNa
【ベタイン系】
・コカミドプロピルベタイン
・ラウラミドプロピルベタイン
【避けたい成分】
・ラウレス硫酸Na
・ラウリル硫酸Na
この2つは洗浄力が強いので、要注意です!

 

▼洗浄力が穏やかな人気シャンプー▼

【+tmr】
アミノ酸系とベタイン系洗浄成分配合。水分とタンパク質をフォローしながらサラリと滑らかな髪に♪

【LUFT】
辛口コスメ批評誌「LDK」やSNSでも大人気のアミノ酸系シャンプー。水分とタンパク質を補い、しっとりまとまる髪に導きます。

 

対策②高保湿トリートメントを使う

お肌にとっての高保湿と髪にとっての高保湿では、必要な成分が違うので、選ぶのが難しいですよね。

髪の乾燥が気になる時は、以下の成分をチェックして選んでみてください♪

○ケラチン
髪の保湿も補修もOK!
○ヘマチン
剥がれたキューティクルをサポートし、ツヤUP!
○セラミド
水分を保持して乾燥を予防。
○ヒアルロン酸
潤いを与えてまとまりやすい髪に。
○ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
髪の保湿も補修にも対応可能な成分。

 

▼人気の高保湿トリートメント▼

【hiritu】
水分・油分・タンパク質を黄金比率に整えながら、蓄積ダメージにも対応。浸透技術にもこだわったトリートメントです。

【Qurap】
忙しくても簡単30秒で集中補修し、高いラッピング効果で潤いを守り、紫外線などの刺激から髪を守ります。

 

対策③アウトバストリートメントを使う

アウトバストリートメントの役割は、髪の表面に保護膜を作ることによる「潤いキープ」と「刺激からの保護」

そのため、入浴後だけでなく、日中の乾燥予防のために外出前の使用もオススメです。

○ヘアオイル
コーティング効果が高く、髪の広がりを抑えてくれるので、髪が多い人や太い人、広がりやすい人にオススメです。
○ヘアミルク
髪の保湿と補修力が高く、乾燥やダメージ悩みにオススメです。どんな髪の人でも使いやすい商品が多いです。
○ヘアミスト
水分補給に向いており、オイルやミルクではベタついてしまう髪が細い人や柔らかい人にオススメです。
自分の髪に合ったアウトバストリートメントを選び、インバストリートメントでチャージした潤いをキープするように心掛けてみましょう♪

 

 

春の髪&頭皮トラブル②【花粉によるパサつきや痒み】

画像出典:OーDAN

 

春は、髪や頭皮の乾燥に加えて、花粉も出現。

花粉は、静電気で髪に付着し、髪の水分を奪います。するとキューティクルが開いてしまうことで、さらに花粉が入り込みやすくなり悪循環に…。パサつきの原因となってしまうのです。

花粉対策としては、花粉を寄せ付けない工夫や、付着する花粉の量を減らす工夫をし、夜はしっかり洗い落としてから就寝することを心がけましょう♪

 

対策①シャンプーで花粉をしっかり落とす

実は、花粉症にも有効な帰宅後の洗髪。それくらい髪には花粉がついてしまうのです。

入浴前にブラッシングをして花粉を払い落とし、予洗いをしっかり行うことで花粉の大部分が落ちます。

残ってしまった花粉は、シャンンプーをしっかり泡立てて、浮かせながら洗い落とします。頭皮まで泡を届けるように、地肌も優しく洗いましょう。

 

対策②花粉ガードスプレーを使う

「花粉の巣」なんて言われる髪の毛ですが、花粉ガードスプレーを使うことで、静電気を防ぎ、花粉の付着を抑えることができます。

▼人気の花粉ガードスプレー▼

【イハダ|アレルスクリーンEX】
静電気の発生を抑え、花粉の付着を軽減します。防腐剤フリーで子供でも使えるなど、低刺激にもこだわっています。

【アース製薬|アレルブロック花粉ガードスプレー】
子供と一緒に使える低刺激性であり、顔や髪に加え、服にも使えるなど1本持っていれば便利な、多機能プチプラスプレーです。

 

対策③髪は束ねておく

髪をおろしていると花粉が付着しやすいため、束ねておくのがオススメです。

花粉と触れ合う面積が物理的にも減り、髪に花粉が紛れ込みにくくなります

 

 

春の髪&頭皮トラブル③【紫外線によるパサつきや痒み】

画像出典:OーDAN

穏やかな気候に油断してしまいがちですが、3月4月になると紫外線量はグンと増えます。特に、頭皮への紫外線ダメージは、肌の2〜3倍とも言われているので要注意です!
髪内部の水分や栄養が逃げないよう表面を覆ってくれているキューティクルは、紫外線ダメージを受けると剥がれやすくなってしまいます。すると、水分が蒸発。さらに、髪の主成分であるタンパク質も酸化してしまうのです。
同じように、頭皮も水分が失われて乾燥し、痒みを感じてしまう人もいます。
紫外線は、お肌だけではなく髪にも頭皮にも、百害あって一利なし。しっかりと予防して、髪のトラブルを防ぎましょう。

 

対策①帽子や日傘

帽子や日傘は、直射日光を防ぐことができる必須アイテム!

さらに、UVカット機能付きを選ぶと、より防御力が上がりますね。

 

対策②UVカット付きのスタイリング剤を使う

需要が高まる紫外線対策に対し、近年では、UVカット効果があるヘアスタイリング剤が急増中!

朝のスタイリング剤を変えるだけで紫外線対策ができ、髪のダメージを抑えることができます。

 

▼UVカットができる人気のスタイリング剤▼

【アリー|UVヘアカラーロックバーム】
SPF50+/PA++++の最高値UVカットバームです。髪をしっかりコーティングすることで紫外線ダメージから髪を守ります。

 

【エルジューダ|サンプロテクトエマルジョン&セラム】
洗い流さないトリートメントながら、SPF30/PA+++で紫外線から髪を守ります。エマルジョンとセラムの2種類があります。

 

対策③髪や頭皮を保湿する

うっかり日焼けしてしまった日には、アフターケアでフォローしましょう。

優先したいケアは「保湿」

紫外線により奪われた潤いを取り戻し、乾燥やパサつき、痒みなどのトラブルを予防しましょう。

 

▼頭皮保湿ができる人気ローション▼

【キュレル|頭皮保湿ローション】
潤い成分セラミドの生産を促進するユーカリエキスを配合した頭皮用ローション。ノンオイル処方でベタつかず、乾燥による頭皮トラブルを予防します。

【NOV|スカルプローション】
乾燥による頭皮トラブルを抱えているユーザーも多いNOV。液だれしにくいこっくり質感ですが、ベタつきはなく、乾燥しっかりケアしてくれます。

 

春の髪&頭皮トラブル④【湿気や皮によるベタつき・匂い】

画像出典:OーDAN

 

春の髪トラブル対策が難しい理由の一つとして、乾燥と同時に、皮脂分泌量が増え始めることがあります。

気温も湿度も変化が大きい季節であるため、乾燥ケアをしながら、気温や湿度が高い日は、ベタつきや匂いの原因となる皮脂ケアにも気を付けておきましょう!

 

対策①洗浄力が優しいシャンプーで洗髪

頭皮が乾燥している状態で洗浄力の高いシャンプーを使ってしまうと、その乾燥を補おうと余計に皮脂が分泌され、ベタつきや匂いの原因となります。

「頭皮の乾燥対策」にて先述した「アミノ酸系」や「ベタイン系」の洗浄成分が上位にきているものを選び、皮脂分泌を抑えましょう。

 

対策②すすぎ残しに気をつける

シャンプーやリンスの成分が頭皮に残ってしまうと、皮脂と混ざって酸化する、菌のエサとして繁殖する、毛穴を塞いでしまうなど頭皮環境が悪化してしまいます。

その結果、ベタつきや匂いどころか、フケや痒みなどの頭皮トラブルにも繋がります。

すすぎは頭皮のぬめりを感じなくなってから、プラス1分長くすすぎましょう。

 

対策③髪の根本からしっかり乾かす

洗髪後の髪を放置したり、自然乾燥させるのは、洗濯物の生乾きのような状態に…。菌が繁殖しやすくなったり、痒みなどの頭皮トラブルにも繋がります。

洗髪後はあまり間を空けずにドライヤーで根元からしっかりと乾かし、清潔な頭皮を保ちましょう。

 

 

毎日のちょっとしたケアで春の頭髪トラブルは乗り切れる♪

さて、髪や頭皮のトラブルが増える春の環境に合わせて、忙しくてもできる基本対策をお伝えしました。

いかがでしたか??

春は環境の変化が多く、髪や頭皮も不安定になりがちです。毎日のケアをちょっと見直すだけで、トラブルのケアに繋がります。

髪や頭皮の状態をよく観察して、自分の悩みに合った対策を実行してみましょう♪

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