誰でも簡単♪【冬の肌荒れ対策】乾燥を防ぐ日常生活の落とし穴とおすすめスキンケア

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Mana
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こんにちは。
肌も身体も年齢を感じ始める30代真っ只中ですが、キレイになるための情報を日々あれこれチェックしているManaです♪
エステサロン&化粧品会社勤務の経験から、メイクやスキンケア、ヘアケアなどの美容情報をお伝えします。

 

今回のテーマは
誰でも簡単にできる【冬の肌荒れ対策】

 

いよいよ乾燥が本格化してきた今、こんな肌荒れを起こしている人はいませんか?

「いくら保湿をしてもカサカサする」
「なんだか肌がブツブツしてる」
「冬になるとニキビができやすい」

実はこれらは全て、「乾燥」が原因なんです。

そこで今回は、誰でも簡単にできる【冬の肌荒れ対策】として、肌を乾燥させる日常生活の落とし穴と、おすすめスキンケアをご紹介します。

お金をかけて保湿や難しいテクニックをプラスするのではなく、必要以上に落とさないことを意識するだけで肌の乾燥度は変わり、肌荒れ予防にも繋がります。

乾燥が酷い人、それにより肌荒れが起きている人は、参考にしてくださいね♪

 

冬の肌が乾燥しやすい原因は?当てはまるものをチェック

画像出典:OーDAN

 

1年の中でも乾燥が1番酷い冬。

お顔の乾燥により、肌のつっぱりやカサつきを感じている人、乾燥が悪化して肌荒れを起こしてしまう人も多いですよね。

そこでまずは、冬に潜む「肌が乾燥する要因」をチェックしてみましょう!

 

《冬に肌が乾燥しやすい要因》
外気の乾燥
暖房による乾燥
□ 冷えによる血行不良
水分摂取量が少ない
保湿成分の選び方
シャワーの温度が熱め
□ 洗髪時に顔にもお湯がかかっている
長湯することが多い
□ 洗顔から化粧水まで時間が空きやすい
□ 化粧水後すぐに乳液を塗ってしまう

 

当てはまるものや、普段無意識にやってしまっていることはありましたか?

スキンケアを見直すことももちろん必要ですが、実はその前に、日常生活の習慣でできることもたくさんありますね。

つまり、いくら良い化粧品で保湿をしていても、このような習慣で潤いをマイナスにしてしまっていては、水の泡なのです・・・。

 

では、この冬に乾燥しやすい原因を元に、誰でも簡単にできる乾燥による肌荒れ対策を見てみましょう!

 

誰でも簡単にできる冬の肌荒れ対策

POINT① 水分摂取量UPで乾燥予防&巡りケア

画像出典:OーDAN

 

冬は気温が下がり、夏ほど喉の渇きを感じにくくなるため、水分摂取量がグンと減りますよね。

しかし、冬は湿度も低いため、体内は乾燥状態にあります。

実は、体内の水分量とお肌の水分量は密接に関係しているため、水分摂取量が減ると、お肌の潤い不足にも繋がるのです。

また、水分をしっかり摂取しておくことは、血液がドロドロになるのを防ぎ、肌への栄養運搬やターンオーバーの正常化にも繋がりますよ♪

 

POINT② 「お湯」の温度と頻度に注意!

画像出典:OーDAN

 

熱いお湯でじっくり温まりたい冬ですが、お湯の「温度」と「顔にかかる頻度」には要注意

温かいお湯は肌に必要な潤いまで奪ってしまいます。

洗顔やクレンジング時のお湯の温度は、32〜36℃が理想です。

32〜36℃なんて、いちいち計ってられません・・・!
そこで!!
人間の体温が35〜36℃なので、それより少し低め。
手の感覚で「ぬる温かい」ではなく「ぬる冷たい」くらいに合わせてみてください♪

 

また、洗髪時に温かいお湯を使い、下を向いて流す人は要注意!

クレンジングや洗顔に加えて、
・髪の予洗い
・シャンプーの洗い流し
・トリートメントの洗い流し
と、3回も肌の潤いを奪ってしまっています。

洗髪時はシャワーは手持ちで、上を向いてできるだけ顔にかからないように、髪の毛を洗い流してくださいね。

 

POINT③ スキンケアは成分とタイミングを意識

乾燥や肌荒れが気になる人は、保湿成分の「種類」にも気をつけてみましょう。

保湿力の高い成分を選ぶことがポイントです。

《保湿成分の種類》

 

また、乳液やクリームなどの「油性アイテム」を使うタイミングも重要!

化粧水後すぐに油性アイテムを使ってしまうと、せっかく潤いに蓋をしてくれる乳液やクリームが化粧水の水分と混ざり合ってしまい、蓋役を十分に発揮できないのです。

化粧水が浸透するのは1〜2分と言われているので、ハンドプレスで水分をしっかりと押し込み、1〜2分経ってから乳液を塗りましょう♪

※時間を空けすぎると化粧水が蒸発してしまうので要注意です。

 

冬の肌荒れ対策【洗顔・クレンジング】

manyo|ピュアクレンジングオイル

画像出典:楽天

価格 200ml/2,300円(税込2,530円)

\油脂クレンジングでしっとり肌に/
クレジングオイルの中でも「油脂」をメインとした肌に優しいクレンジングオイル。とろりと厚みのあるオイルで摩擦なく洗うことができます。しっかりと乳化させるのがポイント!クレンジング力も高評価で、毛穴がキレイになるとの声も多く見られます

 

カバーマーク|トリートメントクレンジングミルク

画像出典:楽天

価格 200ml/3,000円(税込3,300円)

\潤い力も洗浄力も申し分なし!/
美容液成分89%配合の「トリートメントミルク」ながら、「ガッツリメイクでも落ちる」と口コミでも高評価。肌の表面に水のヴェールを作ることで潤いをUP。バリア機能高めて、肌荒れの要因となる刺激から肌を守ります。

 

セザンヌ|うるオフクレンジングバーム

画像出典:楽天

価格 90g/990円(税込1,089円)

\コスパ最強のバームクレンジング/
2,000円を超えるものが多いバームタイプですが、セザンヌなら1,000円!さらにメイク落ちも好評で、セラミドにより乾燥対策も万全です。メイク落とし、洗顔、角質ケア、毛穴ケア、保湿の1つ5役。疲れた夜の肌を癒しつつ、しっとり洗い上げてくれます。

 

カルテHD|モイスチュアウォッシングフォーム

画像出典:楽天

価格 1,200円(税込1,320円)

\とにかく優しく洗いたい人に/
肌への負担減にこだわった泡洗顔。アミノ酸洗浄成分と保湿性の高い成分により、肌の潤いを守りながら泡で毛穴汚れまで落とすので、乾燥や刺激が気になる人にオススメです♪ポンプ式で泡立てる手間が省けるのも嬉しいですね。詰め替えもあります。

 

オルビスユードット|フォーミングウォッシュ

画像出典:楽天

価格 120g/2,100円(税込2,310円)

\乾燥も皮脂も両方気になる人に/
乾燥以外にもTゾーンの皮脂、くすみ、ごわつきが気になるという人には、オルビスユードットがオススメ♪もっちり泡で汚れや古い角質まで取り去りつつ、潤い成分を肌に残すことで化粧水がより浸透する肌に整えてくれます。刺激なく使える点も好評です♪

 

ナリスアップ|ネイチャーコンク薬用クリアローション

画像出典:楽天

価格 200ml/900円(税込990円)

\乾燥が酷い朝は拭き取りだけでもOK/
洗顔部門で売れ続けているナリスアップの拭き取り化粧水。汚れだけではなく、くすみや化粧水の浸透、毛穴詰まりの原因となる古い角質まで拭き取ることができる化粧水です。忙しい朝もコットンで優しく拭き取るだけで肌が整います。

 

冬の肌荒れ対策【化粧水・クリーム】

dプログラム|モイストケアローションEX

画像出典:楽天

価格 3.000円(税込3,300円)

\乾燥&敏感肌ユーザーから高支持/
美肌をキープするために必要な常在菌のバランスを整えて土台を作ることでバリア機能を強化。スーパーヒアルロン酸や酵母エキスなどにより与えた潤いをキープしながら、外的刺激から肌を守る化粧水です。乾燥で荒れやすい肌も、もっちり潤います♪

 

イプサ|ザ・タイムRアクア

画像出典:楽天

価格 100ml/2,700円(税込2,970円)
300ml/4,300円(税込4,730円)

\プルンと潤す高保湿化粧水/
みずみずしいのにもっちり潤う、イプサの大人気化粧水。特殊な技術で肌上に水分の膜を張るように肌を潤わせ、乾燥を感じる度に水分をチャージして逃しませんオイル無添加なので、テカリやニキビが気になる人にもオススメです♪

 

健栄製薬|ヒルマイルドクリーム

画像出典:楽天

価格 60g/ 1,500円(税込1,650円)

\乾燥治療クリームで肌荒れ撃破/
医療の現場でも乾燥治療薬として使われているヘパリン類似物質を配合!保湿・血行促進・抗炎症の3つの機能を持ち、乾燥&肌荒れを強力ケアします。ヒルマイルドクリームは、お手頃価格ながらワンタッチキャップで、使いやすいさも好評です。

 

IHADA|薬用バーム

画像出典:楽天

価格 20g/1,350円(税込1,485円)

\乾燥も刺激もシャットアウト/
IHADAは化粧水も人気ですが、どうしようもない乾燥には「保湿バーム」がオススメ♪不純物を限りなく除去したバームを、スキンケアの最後に薄く伸ばすだけで、肌の保護力が格段にUPします。ベタつかず日常使いしやすい仕上がりも高評価です。

 

ONE BY KOSE|セラムシールド

画像出典:楽天

価格 40g/5,400円(税込5,940円)

\日本で唯一の保水改善成分配合/
乾燥肌や敏感肌の人に足りない「潤いをキープする力」を改善する有効成分を配合した高保湿クリーム。口コミでは「少量でも潤う」「これさえ塗っていたら不調にならない」という声が多く見られ、お値段以上の満足度にリピーターも多くみられます。

 

冬の肌荒れは生活習慣から徹底ケア!

さて、乾燥による冬に肌荒れ対策について、誰でも簡単にできる日常生活の対策やスキンケアをご紹介しました。

いかがでしたか??

冬の乾燥はとても酷く、肌荒れにつながることも珍しくない季節です。

スキンケアを賢く選び使うことはもちろん、日常生活の落とし穴にも目を向けることで、肌の潤いを高め、肌荒れの起きにくい肌に整えておきたいですね♪

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