
こんにちは。
お肌も身体も年齢を感じ始める30代真っ只中ですが、キレイになるための情報を日々あれこれチェックしているManaです♪
エステサロン&化粧品会社勤務の経験から、メイクやスキンケア、ヘアケアなどの美容情報を分かりやすくお伝えします!
【夏のべたつき肌を防ぐケア&アイテム】
夏のべたつき肌の原因は?
夏になると、なぜこんなにも肌がべたつくのでしょうか?
べたつきの原因は、実は汗だけではありません。
適切なケアのためにも、まずは「肌がべたつく原因」を簡単にチェックしてみましょう!
肌が乾燥すると、その乾燥をフォローしようと肌自身が皮脂を分泌します。すると肌は、水分<油分となり、ベタつきが発生します。
気温や湿度が上がると増える汗や皮脂の分泌。
汗や皮脂がべたつく原因には、
・汗に含まれる塩分やミネラル
・皮脂の成分の25%を占めるワックスエステル
・皮脂の特性(酸化するとドロドロに…)
などがあります。
汗は汗腺という皮膚器官から分泌されます。
健康な汗腺は、汗が作られる過程で、汗に含まれているミネラルをろ過&再吸収することで、サラサラの汗が排出されます。しかし、汗腺の機能が落ちていると、ミネラルを多く含んでしまうため、ベタつきや匂いのある汗が出てしまうのです。
つまり、肌のべたつきを抑えるには、肌そのものを整えることが重要になってくるのですね。
べたつき肌を放置するとどうなる??
「肌がベタつく」といっても、
「メイクが崩れるだけじゃないの?」
「メイク直しでどうにかなるでしょ?!」
なんて思いがちですが、肌トラブルに繋がる可能性があるので油断は禁物です。
● ニキビや吹き出物
● 毛穴の汚れや開き
● 赤みや痒み
● くすみ
● メイク崩れ
夏は、紫外線や冷房、汗に含まれる塩分やアンモニアなどの影響により、バリア機能が低下しがちです。
そんな状態の肌に汗や皮脂が多く発生すると毛穴も詰まりやすく、ニキビや吹き出物に繋がったり、雑菌が繁殖することで赤みや痒みが出てしまうこともあります。
さらに皮脂は、酸化することで肌をくすんで見せるなど、肌トラブルだけではなく見た目印象にも影響してくるのです。
では実際に、どのようなケアやアイテムを取り入れる必要があるのでしょうか?
スキンケア編と日常生活編に分けて、チェックしてみましょう♪
夏のべたつき肌を防ぐ【スキンケア&おすすめアイテム】
まずは、夏のべたつき肌を防ぐ「スキンケア編」。
スキンケアでお肌の土台を整えることは、お肌のべたつき軽減だけではなく、肌トラブル予防にも繋がります♪
スキンケア① 洗いすぎ注意
肌の乾燥を防ぐためには、潤いを与えることはもちろんですが、「潤いを落としすぎないこと」も大切です。
● メイクの濃さや肌質に合った洗浄力のものを選ぶ
● 洗い流し時のお湯の温度に気を付ける
クレンジング後や洗顔後に肌のツッパリを感じる人は、洗いすぎの可能性大!
使用しているアイテムを見直してみましょう。
また、乾燥の原因が「お湯」ということもあります。
洗い流し時のぬるま湯の温度は、32~36℃が理想。
それよりも高いと潤いが流れ出てしまいます。32~36℃は体温よりも低いので、「温かい」と感じるよりも「少し冷たい」と感じるぬるま湯が正解です。
▼▼肌質別オススメ洗顔料▼▼
【乾燥肌さん向け】カウブランド無添加|泡の洗顔料
[160ml/680円(税込748円)]
「洗い上りもつっぱらない」「潤いを感じる」と多くの乾燥肌さんからも重宝される泡洗顔。植物性アミノ酸洗浄成分で皮脂や汚れを優しく落とし、徹底した低刺激処方でお肌への負担も軽減できます。
【乾燥肌さん向け】ソフィーナiP/マイクロ泡セラム洗顔料
[160g/3,200円(税込3,520円)]
洗浄力と保湿力の両立を実現し、高評価を集めているソフィーナiPの泡洗顔。毛穴よりも小さい炭酸泡が毛穴の汚れをしっかりオフし、洗顔後の肌を潤い膜が包み込み乾燥を防ぎます。
【脂性肌さん向け】オルビス|クリアフルウォッシュ
[120g/1,300円(税込1,430円)]
皮脂によるニキビや毛穴詰まりが気になる人にオススメの洗顔フォーム。和漢植物エキスとコラーゲンで肌のバランスを整えます。無油分、アルコールフリーなど低刺激にもこっだわっています。
【脂性肌さん向け】メラノCC|ディープクリア酵素洗顔
[130g/650円(税込715円)]
ベスコスも受賞しているチューブタイプの酵素洗顔。皮脂や毛穴汚れを分解しながらしっかり落としてくれます。サッパリとした洗い上りで、べたつく季節にもピッタリです。
スキンケア② 保湿はマスト
「べたつきが気になるのに、さらに保湿をするなんて…」と思ってしまうかもしれませんが、保湿をして「潤いは十分足りていますよ」という肌の状態にしておくことで、余計な皮脂の分泌を防ぐことができます。
化粧水で保湿成分を届けると同時に、化粧水でチャージした潤いに、乳液やクリームで蓋をしてあげることも大切。
ベタつきの少ないアイテムを選んで、夏のベタつきシーズンを賢く乗り切りましょう♪
▼▼べたつかない!おすすめ高保湿アイテム▼▼
カルテHD|バランスケアローション
[150ml/※オープン価格]
保水有効成分ヘパリン類似物質を配合しているカルテHDシリーズの中でも、皮脂ケアまでできる医薬部外品化粧水。乾燥や皮脂で不安定な肌を整えてくれます。
ISNTREE|超低分子ヒアルロン酸トナー
[300ml/※オープン価格]
べたつきのない軽やかな使い心地ながら、低分子ヒアルロン酸が角層中にしっかり届く高保湿化粧水です。海洋深層水やパンテノール、ハマメリスエキスなども配合。韓国でも日本でも高評価を集めています♪
イプサ|ザ・タイムRアクア
[200ml/4,300円(税込4,730円)]
高い保湿力と肌トラブルへの対応力が評価されている人気化粧水!乾燥やニキビを予防しながら、キメの整った潤い肌に導いてくれます。
スキンケア③ 紫外線対策は必須
紫外線を浴びると肌のバリア機能が低下し、肌の水分が逃げやすくなることで、乾燥肌に繋がります。
肌が乾燥してしまうと皮脂の分泌が増えてしまうので、べたつき肌脱出には紫外線対策も重要になってくるのです。
夏のべたつき肌を防ぐ【生活習慣】
汗や皮脂による肌トラブルは、外からのケアだけではなく、内側からのケアも必要です。
ここでは、汗や皮脂の量ではなく、汗や皮脂の“べたつき”を軽減するための日常習慣についてご紹介します♪
生活習慣① 冷房の効きすぎに要注意
冷房が効いた室内は、「肌の乾燥」と「汗腺の機能低下」が同時に起こります。
冷房は、空気中の水分を奪いながら温度を下げるため、肌の水分も奪われてしまいます。肌の乾燥は皮脂分泌の増加につながってしまいます。
また、冷えた室内に長くいると身体は「汗を出す必要がない」と判断し、汗腺がお休み状態に…。その状態が長く続くと汗腺の機能が低下し、汗のべたつきの元となるミネラルのろ過&再吸収がうまく働きません。
肌の乾燥を防ぎ、汗腺の働きを守るためにも、冷房の温度調整に気を付け、羽織り物などで身体の冷えすぎを予防しましょう。
生活習慣② 湯船に浸って汗をかく
エアコンや汗の蒸発により意外と冷えている夏の身体。
38度前後のぬるめのお湯に10~15分程浸かって、汗腺を活発化させましょう。
汗腺がきちんと働くことで汗に含まれるミネラルが減り、べたつきの少ない汗になります。
生活習慣③ 食事は脂質と糖分に注意
汗のべたつきを抑えるには、食事にも配慮が必要です。
まずは「脂質」。
汗は血液をろ過して作られるため、脂っこい食事により体内の脂質が増えると血液がドロドロになり、ろ過が追いつかなくなります。その結果、汗がべたつく原因であるミネラルや脂質が汗に多く入ってしまい、べたつきや匂いの原因となります。
次に「糖分」。
糖分の過剰な摂取は血糖値を急上昇させ、血液中のブドウ糖が汗にも混ざってしまい、汗をベタつかせてしまいます。
しかし、これらのスキンケアや生活習慣への「過剰な配慮」も、お肌には良くありません。
自律神経の乱れや皮脂の分泌を増やすホルモン(コチゾールや男性ホルモン)が活発になってしまうので、程よいバランスで継続することが大切です♪
夏のべたつき肌はスキンケアと生活習慣で撃退
夏のべたつき肌を軽減するためのケアやおすすめアイテムをご紹介しました。
いかがでしたか??
汗や皮脂が原因のべたつき肌は、スキンケアによる外側からのケアと、生活習慣による内側からのケアの双方のアプローチが理想です♪
この夏はべたつき肌の不快感やドロドロ肌から卒業して、お肌もメイクもすっきりキレイな印象で過ごしましょう!







![[ISNTREE イズエンツリー] 超低分子ヒアルロン酸トナー / Ultra-Low Molecular Hyaluronic Acid Toner - 300ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/roseroseshop/cabinet/09833634/imgrc0111868379.jpg?_ex=128x128)



コメント