【夏の紫外線対策】ここで差がつく!日焼け止めの使い方とうっかり焼け防止講座♪

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Mana
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こんにちは。

お肌も身体も年齢を感じ始める30代真っ只中ですが、キレイになるための情報を日々あれこれチェックしているManaです♪

エステサロン&化粧品会社勤務の経験から、メイクやスキンケア、ヘアケアなどの美容情報を分かりやすくお伝えします。

 

今回のテーマは
【夏の紫外線対策の落とし穴】
いよいよ紫外線が本格的になる季節。
紫外線は4月ころからグンと夏の量に近づき、7・8月をピークに10月頃まで強い紫外線が降り注ぎます。
そんな中、
「SPF50を使っているのに、なんで私だけこんなに日焼けするの?」
と感じたことはありませんか?
実は日焼け止めは、SPF50を使っているから大丈夫!というわけではなく、使い方も重要になってくるのです。
そこで今回は、日焼けを最小限に抑えるための【日焼け止めの正しい使い方】についてお伝えします◎
この夏は、日焼け止めの使い方にも気を付けて、例年よりも美肌で秋を迎えましょう♪

日焼け止め「塗布時」の差がつくポイント

画像出典:O-DAN

 

まずは、日焼け止めを塗る時に気を付けたいポイントをご紹介♪

ただ適当な量をサッと塗るだけでは、最大限の効果を発揮しきれないのです。

正しい量を塗り、肌上でキープされるように気を付けましょう。

 

ポイント①日焼け止めの量はケチらない!

日焼け止めの最高数値SPF50+やPA++などで示されている防御効果は、決められた量を塗ってこそ発揮されます。

つまり、適量を守らなければいくらSPF50+やPA++++を使っていても、その数値の防御力が発揮されないのです。

では、その適量とは?

顔の場合は、クリームタイプや硬めの乳液タイプではパール2粒分、サラサラの乳液タイプやローションタイプでは1円玉2枚分とされています。

 

この理由は、各メーカーで日焼け止めを製造する際に、実際に人の肌を使ってSPFやPAの数値を測定しているのですが、その測定の際に国際規格で決められている量が「お肌1㎠あたり2㎎」になっているからなのです。

この規格量を踏まえて、環境省の紫外線環境保健マニュアルで理想とされている量が、パール2粒分または1円玉2枚分なのです♪

 

ポイント②ムラなく塗る

使用量を守ったところで塗り方にムラがあると、塗れていないところは日焼けしてしまいます。

塗りムラを防ぐ塗り方として、お顔は「5点置き」が各メーカーでも推奨されています♪

 

塗りムラ防止「5点置き塗り」
①適量を手にとり、額・鼻・両頬・顎の5点に置きます。
②お顔の外側に向かってしっかり伸ばします。
画像出典:イラストAC

サッと塗るよりも、最初に5か所に分割することで均一に広げやすくなりますので、是非お試しくださいね♪

 

ポイント③2・3時間置きに塗り直す

適量をムラなくなって塗ったところで…、汗や皮脂、衣服による擦れなどで日焼け止めを肌上にとどめておくのは至難の業。

そのため、日焼け止めは2・3時間ごとに塗り直しが必要になります。

しかし、毎回手に日焼け止めをとって塗り直すのも大変なので、スティックタイプやスプレータイプもオススメです♪

 

Biore|アクアリッチ アクアプロテクトミスト

画像出典:楽天

60ml/980円(税込1,078円)
SPF50/SPF++++

いつでもどこでも手軽に使えるノンガスタイプの日焼け止めミストスーパーウォータープルーフながら石鹸オフOK!さらに逆さまでも噴射可能で、首後ろなどの背面にも使いやすいなど、勝手抜群です。

 

紫外線予報|さらさらUVスティックF

画像出典:楽天

15g/1,700円(税込1,870円)
SPF50+/PA++++

顔にも身体にもOK!1歳の子供から一緒に使える低刺激処方日焼け止めスティックです。耐水性もあり、酸化亜鉛や酸化チタン不使用、さらに石鹸オフも可能。べたつきのないサラリとした使い心地で、塗り直しの不快感もありません♪

 

フジコ|お直しパクト

画像出典:楽天

4.5g/1,800円(税込1,980円)
SPF50+/PA++++

崩れたメイクの上からサッと塗るだけでお直しができるクッションファンデ。SPFもPAも最高値なので、お顔の日焼け止め塗り直しも兼ねて使える一石二鳥の便利アイテムです♪手のひらサイズで持ち運びにもオススメ。

 

ポイント④ウォータープルーフを選ぶ

日焼け止めが効果を発揮し続けるには塗り直しが必要ですが、うっかり忘れてしまったり、仕事柄なかなか時間が取れないという人は、ウォータープルーフの日焼け止めがオススメです♪

汗や皮脂に強いだけではなく、擦れに強いものもたくさんあるので、自分の生活スタイルに合ったものを選んでみてくださいね。

 

日常生活の「うっかり」で差がつくポイント

画像出典:O-DAN

 

次は、日常生活の中でうっかり日焼けを防ぐポイントをチェックしてみましょう!

「ちょっとの外出だからいっか♪」
「もう夕方だし日焼けしないだろう」

と気づいたら、うっかり日焼けをしていたなんてこともありますよね。

そんな日常生活のちょっとした積み重ねで日焼け具合に差がつくポイントをチェックしておきましょう♪

 

家にいても日焼けはする?

家や車の中にいても、日光が当たる場所は要注意!

紫外線は窓ガラスを通過して室内にも入ってきます。

さらに、日光が当たらない場所でも反射などにより、10%程度は入ってくるといわれています。

この場合は、生活紫外線といわれている「UV‐A」が入ってきますので、UV‐Aを防ぐ「PA値の高いもの」がオススメ♪

肌の老化の要因の8割は紫外線。

この紫外線による蓄積ダメージを防ぐためにも、外出の予定がない日でも、朝のスキンケア終了後に日焼け止めを塗ってしまいましょう!

UV-Aがどのような紫外線かについては、次項の「曇りの日でも日焼けする?」を見てみてくださいね♪

 

曇りの日でも日焼けする?

紫外線は雲を通過するので、曇りの日でも日焼け対策は必要です。

屋内の日焼け同様に、UV‐Aは窓ガラスだけでなく雲も通過して地上に降り注ぎます。さらに、UV‐Bも約80%が降り注ぎます。

【UV-Aはどんな紫外線?】
▶日焼け止めの「PA」が防御目安。
▶UV-Bに比べてエネルギーこそ低いですが、波長が長い紫外線。肌の深部まで届き、じわじわと影響を与える紫外線で、シミしわ、たるみに繋がります。
【UV-Bはどんな紫外線?】
▶日焼け止めの「SPF」が防御目安。
▶UV-Aに比べて波長は短いですが、エネルギーが強い紫外線。肌の表面に短時間で強いダメージを与え、赤く炎症を起こしてメラニン色素を増やし、シミやそばかすに繋がります。

曇りの日も紫外線対策はしっかり行い、うっかり日焼けを防ぎましょう♪

 

朝日や夕陽でも日焼けする?

朝日でも夕陽でも太陽は太陽。紫外線は降り注ぎます。

しかし、紫外線の強さは少し弱め。

太陽の高度がまだ低い朝6時頃~8時前までの朝日は、地上に届く紫外線は10%程度。1日の中で1番紫外線が多い正午と比較しても、5分の1程度となります。

そして午前8時頃から紫外線が増加し、正午を挟む11時頃から15時頃まではピークに達します。

その後、17時以降はまた少しずつ太陽の高度が下がってきますので、弱くなります。

朝日と夕日は紫外線量こそ少ないですが、ゼロになることはありませんので、蓄積日焼けを予防するなら朝も夕方も日焼け止めを塗るのが理想ですね♪

 

どれくらいの外出から日焼けする?

数分であれば目に見える「日焼け」とまではいきませんが、数分の外出でも紫外線ダメージを受けることは確かです。

特に生活紫外線とも言われているUV-Aは、先述したように『目に見えないところでじわじわと影響を受ける』点が注意すべきポイントでもあります。

1分の外出でもUV-Aによる肌細胞の損傷や肌老化、炎症などは目に見えないところで「蓄積」され続けるので、油断は大敵です。

 

日焼け止め以外の便利UV対策グッズ

紫外線が比較的弱いとされる朝や夕方の時間帯や、短時間の外出時もその都度日焼け止めを塗るには面倒に感じる時もありますよね。

そんな時は、日傘やカーディガンなど紫外線をカットできるアイテムがオススメです。

 

冷感接触UVパーカー

画像出典:楽天

紫外線対策の定番にもなっているUVカットパーカー。羽織るだけで遮光率99.9%、さらにパーカーにキャップの鍔(つば)やサンバイザーが一体化しており、お顔の紫外線対策までできるパーカーもあります!

朝や夕方の紫外線が弱まっている時間帯やちょっとした外出、塗り直しが難しいときの羽織、また海やプールでラッシュガードとしても便利ですね♪

 

UVカットカーディガン

画像出典:楽天

パーカーよりももう少しキレイめに紫外線対策をしたいという人には、カーディガンもオススメ。UVカット仕様とは思えないオシャレなシルエットのカーディガンもたくさんあります。

出勤時や友人とのお出かけ時などにも使えますね♪

 

アームウォーマー

画像出典:楽天

パーカーやカーディガンと比べて、アームウォーマーは重ね着にならないので暑い夏の紫外線対策にもオススメです。小さく畳むことができるので持ち運びにも便利ですね。さらに便利な点は、電車などのちょっとした冷房対策にもなること♪

バックに入れておくと、ここぞという時に便利な紫外線対策グッズです。

 

正しい紫外線対策でうっかり蓄積日焼けを防ごう!

日焼け止めの正しい使い方や、日常生活におけるうっかり日焼けポイントについてお伝えしました。

いかがでしたか??

日焼けを最小限に抑えるには、日焼け止めの正しい使い方と、油断しがちな屋内や曇りの日でも気を付かない紫外線対策が必要です。

また、紫外線は日焼けだけではなく、乾燥やシワ、シミ、たるみの原因になることも頭に入れておかなければなりませんね…。

この夏はしっかりと日焼けを防ぎ、例年よりも美肌で秋を迎えましょう♪

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