人気スタイリストに学ぶ!「今」似合うスタイルの見つけ方

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Aki
Aki

こんにちは!Akiです。 

私、たくさん服はあるはずなのに、いつもコーディネートに迷ってなかなか決められないんですよね・・・。 

若くはないけど年寄りというにはまだ早い、40代、50代。 

心も体も変化していく年代でもあります。 

太ったり痩せたり、シミやシワができたり、白髪が増えたり・・・。 

老いには逆らえないとはいえ、日々変化を実感し、落ち込むこともあるでしょう。 

子育てが一段落して、気持ちや体力には余裕ができたという方も多いかもしれません。 

そんな”今”似合うスタイルを考えてみませんか? 

今回の記事では、人気スタイリスト福田麻琴さんに学ぶ「新しいベーシックスタイルの見つけ方」についてご紹介していきます! 

・オシャレがわからない
・似合うものよりも流行に流されやすい
・若い時からアップデートできていない
・クローゼットに溢れるほど服があるのに、着るものに困る
・本当に好きなものを身につけたい
・これからの自分について考えていきたい

こんな方はぜひ最後までご覧ください! 

大人の女性はもちろん、20代、30代の女性にも刺さる、自分らしくオシャレを楽しむヒントが見つかりますよ♪

ファッションを楽しむ 

シンプルイズベスト 

画像出典:Pinterest

皆さん、モノで溢れた生活をしていませんか? 

ミニマリストです!という方以外、大抵は必要以上のモノで溢れた生活をして、

たくさんの物の中から、好きなものや必要なものを、どうにか選び出しながら暮らしていると思います。 

自覚はない場合も多いですが、日常で無数の選択を余儀なくされる私たちにとって、それってとてもストレスなんです。 

分かってはいても、いつか着るかもという気持ち、無くなったら困るかもという不安、 よくわかります。 

でも実際は、ないならないなりに工夫をするようになるんですよね。 

自分が今思うより、なくなっても平気なものは多いはず。 

キーワードは「シンプル・イズ・ベスト」 

モノの話のようで、心の話でもあります。 

モノを減らし、厳選した好きなものだけに囲まれていると、豊かな気持ちになります。 

また、心がスッキリして、本当に必要なものが何か、見極められるようになるはずです。 

今まで溜め込んでいたものを減らすことは、勇気がいるし、骨が折れる作業でもありますが、 元気のある今がチャンス。 

数年後、数十年後にはゆっくりくだっていく人生が待っているのですから、 

その時間を楽しむためにも、きちんと整理をして、シンプルに生きていく準備をはじめることをおすすめします。 

何か一ついいものを 

10代、20代はトレンドを追いかけまくって、新しいものを買いまくる!といったスタイルの方も多かったのではないでしょうか? 

新しいものに敏感でいるアンテナは大事ですが、その全てを手に入れることだけがクールなことではないのです。 

シンプルな服でもお助けアイテムがあれば怖くありません。 

スカーフや、パールのピアスや大ぶりなイヤリング、存在感のあるベルト、時計、小さなブローチ・・・ 

他にもたくさんあります。 

できたら、これらのお助けアイテムは「本物」を選びましょう。 

どんなシンプルな服やコスパ服だって、きっとその全てを本物に見せてくれますよ。 

大人が持つからカッコイイもの 

ファッションアイテムの中には、大人の方が似合うものってあるんです。 

その一つがキャンバスのトートバッグ。 

それは”あえて”という考え方があるからです。 

ともすればチープなイメージのキャンバスですが、大人が持つと、 レザーではなく”あえて”キャンバスを合わせているような雰囲気になるから不思議です。 

キメキメになりそうなときや、全身黒の格好いいコーデも、キリッとしたジャケットも、 

キャンバストートを持てば、グッとオシャレな雰囲気を醸し出してくれますよ。 

画像出典:Pinterest

「清潔感」これがすべて 

大人になった、これからのファッションは清潔感にすべてを注ぎましょう。 

高価なものでなくても構いません。 

ユニクロだって、きちんと洗濯をして清潔に保ち、黄ばみや毛玉がないようにきちんとケアをしていれば、それが一番のオシャレです。 

ブランドにこだわっていても、シワだらけ、シミだらけの服では、自分の存在すら安っぽく見えてしまいます。 

清潔感は服以外でも大切です。 

ハゲたネイルやボサボサの髪なんかもそうですね。 

アイロンをかける余裕がないなら、ノーアイロンで着られる服を。 

ネイルをメンテナンスする時間がないなら、キレイに切り揃えて磨いておくだけにする。 

整って見えること、ファッションにおいての清潔感とはそういうものではないでしょうか。 

それは間違いなく私たちをより素敵に見せてくれますよ。 

大人の肌見せ 

結論から言うと、清潔感が保てていれば大丈夫! 

では、大人の清潔感ある肌見せとは? 

「どこか出すならどこかしまおう」と福田さんは定義されています。 

つまり肌を出す分量が大切なんだそう。 

20代 好きにやってくれ
30代 足を出すならデコルテはしまおう
40代 足を出すならデコルテと二の腕はしまおう
50代 デコルテを出すなら他はしまおう
60代 しまいすぎず、手首と足首は出そう
70代 もう何だってカッコイイ

独断と偏見とのことですが(笑)、何となくイメージがつきますね。 

肌に触れるものこそ上質なものを 

画像出典:Pinterest

歳を重ねた今、肌に触れるものこそ上質なものを選びたいものです。 

人はなぜ、誰かに見られるアイテムにはお金をかけられるのに、見られない部分はどうでも良くなってしまうのでしょうか・・・。 

それは、きっと承認欲求があるからです。 

誰かに認められたいし、自分が価値のある存在でいることを求めるのは自然なことです。 

でも、長い目で本質的な考え方をすると、肌に触れるものこそお金をかけた方が良いはず。 

最もわかりやすいのはパジャマやインナー類。 

肌触りの良い下着はストレスフリーで、体に負担がないだけではなく、気持ち良くて心まで幸せになります。 

タイツやソックスも、チクチクしたりすると一日中憂鬱ですよね。 

ここにこだわれるかどうかで、日常のパフォーマンス、睡眠の質にまで関係してきます。 

そして、誰に認められる必要のないパジャマやインナー類には、本当の意味で自分の好き」が詰まっています。 

承認欲求は満たされませんが、その分、自分自身の肌が満たされるので、最終的には心の満足につながるのです。 

本当の贅沢は、自分の心でしか感じることのできないものなのかもしれません。 

大人の皆さんは、ぜひこだわってみることをおすすめします。  

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からだのこと 

後ろ姿美人を目指す 

背中って、自分で見ることができないので油断しがちですよね。 

不意に撮られた写真などで愕然とした経験はありませんか? 

年齢と共に、同じ体重でもシルエットが変わってきます。 

たまにはしっかり自分の後ろ姿を見て、気にするようにしましょう。 

また、数年前からお尻のトレーニングが流行しています。 

とにかく細いが正義だった時代は過ぎ、ファッション界もより健康的で、ありのままのナチュラルな雰囲気がカッコイイ!という新しい時代になりました。 

今なら、大きなお尻もチャームポイントになり得ます。 

でも、だんだんとお尻が垂れ、四角くなっていくのも事実。 

丸くキュッと上がったお尻を目指して、お尻のトレーニングも頑張ってみませんか? 

姿勢が大切 

後ろ姿美人に欠かせないものがもう一つ、それは「姿勢」です。 

姿勢が良いと、凛として真っ直ぐ芯の通った人というイメージ的なものもありますが、 

単純に、ピンとのびた背中は若々しく見え、はつらつとした印象です。 

良い姿勢でいると、筋肉も内臓もあるべき位置にあるので、循環もスムーズで体の機能も正常に働きます。 

しかし、これがなかなか難しいんですよね。 

多くの人は、座り方や立ち方、歩き方などが原因で姿勢が崩れていることが多いので、 

「正しい姿勢」をキープするだけで辛いはずです。 

良い姿勢を保つためには、日頃からとにかく頭の中で素敵な姿勢をイメージして、意識することです。 

姿勢が良いと服がキレイに見えます。 

大事にメンテナンスされた服を姿勢よくキレイに着ていれば、高価な服じゃなくても何倍もその人を素敵に見せてくれます。 

オシャレに迷って困っているなら、何か新しいものを買う前に一度背筋をピンと伸ばして出かけてみてはいかがでしょうか? 

画像出典:Pinterest

肌はなるべく、そのままを大切に 

ファンデーションは重ねれば重ねるほど、老けて見えます。 

正直、人がなんと言おうが、シミやシワやクマは、自分が気になったら最後、 とにかくカバーする何かを塗ってしまうのが人間の心理だと思います。 

この隠す作業、重ねた手はどうにか良い感じに仕上がっても、時間が経つとよれてドロドロ、

目尻なんてファンデーションやコンシーラーが入り込んで、むしろ書き足したのかと思うほどくっきりとシワを際立たせます。 

塗りたくって、隠して良いことは一つもありません。 

だから、メイクに頼るのではなく、根幹である肌づくりをおすすめしています。 

肌に自信が出てくると、メイクをマイナスしていけます。 

基礎化粧品の見直しや美容スチーマーなど家でのケアから、美容鍼やエステなどプロの手を借りるところまで、

トライアンドエラーを繰り返しながら、自分にあった美容を見極めていくことが大切です。 

シミやシワがあっても、若い頃の不安定な肌よりも今の肌の方が健康的で素敵な場合も。 

美容は手をかけた分ちゃんと返ってくるので、とにかく自分の持つ素材を一番良い状態にしてあげることが大事です。 

これからのこと 

クローゼットを見直そう 

皆さんのクローゼットはどんな状態ですか? 

いつの間にかたくさんのものをため込んでしまっていないでしょうか? 

いざ片付けようと思っても、いるかいらないか判断をするのは、時間も脳も使うので、つい先延ばしにしてしまいます。 

福田さんは、クローゼットを見直す際、まず、とにかく重い、硬い、痛いものとサヨナラすると決めたそう。 

これらのアイテムってどんなに素敵でも、出番がないですよね。 

基準は人それぞれだと思いますが、自分が決めた基準に従って判断していきましょう。 

初めてみると、とにかく時間がかかります。 

そこで決して無理をしないこと。 

無理をすると、この自由を手に入れるための素晴らしい作業が、ただの苦しいことになってしまいます。 

そして急がなきゃと適当に判断すると、きっと10年後の自分がさらに苦労することになります。 

クローゼットが軽くなることは心が軽くなること。 

すると自然と感じられる変化が必ずあります。 

整理とは、最後は心がスッキリする作業なんですね。 

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 新しい自分に出会おう

大人になったら食の好みが変わっていくことがあるように、服の好みも変わっていくことがあると思います。 

ずっと好きだったものに加えて、その時の気分や、今の体型にしっくりくるもの、理由は色々とありますが、

やはりファッションに対する気持ちは変化していくものです。 

今まで苦手だった素材やシルエットのものが気になってくることもありますよね? 

それはちょっとした冒険心だったり新鮮さだったり、ファッションに対するワクワクする気持ちであり、

とても素敵なことだなと思います。 

新しい自分を発見するというのはいくつになっても嬉しいものです。 

自分をしっかり知ることは、ファッションにおいても人生においてもとても大切なこと。 

ちゃんと知っているからこそ、たまに変身してみるのも面白い。 

その柔軟な心が大人の可愛げにもつながるのだとか。 

いくつになっても、よく笑って、楽しいことを探して、いつまでも何かに挑戦していたいものですね。 

生活をシフトしていこう 

無我夢中で働いて、髪を振り乱しながら子育てをして、今までの人生を振り返ると、いつも誰かのために頑張ってきた・・・。

40、50代の方は似たようなエピソードをお持ちではないでしょうか? 

今では笑える話も、当時は真剣に涙したこともあったでしょう。 

だけど、年齢を重ねて、子供が大きくなったり、仕事も自分のペースが見えてきて、仕事中心、子供中心の生活から、これから自分中心の生活にシフトしていくことになります。 

好きなもの、嫌いなこと、仕事、家事、趣味、まだまだ続く子育て・・・。 

自分はどんなふうに生きていきたいのかこれから何者になりたいのか 

まずはまっさらな状態に戻って、何にも縛られず、心ゆくまで考えてみてください。 

さいごに

「美しく歳を重ねる秘訣は、よく眠ることとよく笑うこと、そして、自分のしたいことをすること」 

福田さんが大好きなジェーン・バーキンの言葉だそうです。 

無理をせず、自分らしく、今の自分に合ったベーシックスタイルを見つけて、これからも前向きに生きていけたら素敵ですね♪ 

この記事は 福田麻琴さんの「私たちに「今」似合う服 新しいベーシックスタイルの見つけ方」を参考に執筆しました。 

本書は、福田さんの言葉で、スタイリストとしての視点や自分自身のこれまでの人生の経験から自分らしく生きる秘訣を綴られた、クスッと笑えて楽しく読める本です。 

記事には書ききれなかった面白い内容がたくさんありますので、ぜひ手に取ってみてください! 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪ 

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