姿勢を良くすると気持ちも所作も整う!美姿勢のすすめ♪

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sasa
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こんにちは、スタッフのsasaです。最近めっきり寒くなりましたね。ウォーキング好きな私としては、暑い夏よりも歩きやすいので嬉しい反面、寒さで肩に力が入り、猫背になりがちになることが悩みです。

 猫背になっているのは自分でも気がつきにくいもので、街中で鏡に映った自分を見てはっ!となり、慌てて姿勢を整えたなんて経験はありませんか?

背筋を伸ばした姿勢を保つのは、難しいものです。でも、姿勢をよくすることで、自分の心身にとっていい効果があることはもちろん、周りの人からみても印象が良くなる等、たくさんのメリットがあるんです

こんなお悩みのある人は必見です!

  • 姿勢の悪さが気になる
  • 最近老けて見られる
  • 何となく元気がない

姿勢を良くすることで得られるメリットや、姿勢を整えることで整う内面や所作についてもまとめてみました。今この瞬間からでも姿勢は変えられます。気になる人はぜひ最後までご覧ください。

姿勢を良くするメリットとは

姿勢には、その人の内面が表れてきます。ネガティブな考えがあると姿勢も下向き気味に、怒りの感情があると上向きになりがちと、姿勢と気持ちは連動しています。ネガティブ思考や怒りっぽさはすぐに直すことは難しいかもしれませんが、姿勢を綺麗に整えることは今からでもできます。姿勢が整うと、自然と内面も整っていきますよ。

 まずは正しい姿勢を作る

正しい姿勢を作るには全身の筋肉の力が必要なため、慣れるまでは時間がかかるかもしれません。まずは短時間でもいいので、意識していきましょう。

【立位】

  • 真横から見た時に、くるぶし、膝、腰、肩先、耳が一直線になる
  • 重心は土踏まずの中心を意識する
  • 肩、腕、首は力まないようにする


画像出典:Pinterest

【座位】

・くるぶし、膝、腰、肩先、耳がポイント。腰は反らずに座るようにする。


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 品格が磨かれる

綺麗な所作や笑顔の人を見ると、この人は品格があって素敵だなと思いますよね。品格とは、その人が歩んできた人生の中で磨かれていくもので、それが姿勢にも表れてきます。ここで、自分には品格が無いと残念がる必要はありません。綺麗な姿勢で立つ、歩く、座ることは、今からでも出来ることです。姿勢を綺麗に整えることで気持ちに余裕ができ、それが自信につながることで、自然と品格磨きにも繋がっていきます。

 気持ちが前向きになる

人の気持ちは姿勢と連動しています。例えば、日常で落ち込むことがあった時、しょんぼりと下を向いて考え事をすると、どうしてもネガティブな方に向かってしまいますよね。また、怒りの感情があると、顔がこわばり呼吸が浅く早くなり、肩があがっていくのが分かります。そして、気持ちが落ち着いている時は、顔が正面を向いて、呼吸も穏やかになっていますよね。正しい姿勢でいることは、呼吸が整い気持ちも穏やかになることが分かります。姿勢は感情とダイレクトにつながっているので、姿勢を整えることで、自然と気持ちも前向きに切り替わります。

 周りの印象もよくなる

姿勢のいい人を見ると、自信に満ちて素敵だなと思いますよね。人は見た目が9割と言いますが、理想の体型の人でも猫背で姿勢が悪いと、あまりいい印象はもちません。理想の体型とは違う人でも、背筋が伸び凛とした佇まいであれば、何となくその人の方がいい印象を抱きます。印象がいいと、その人と話をしてみたいと思い、ぞんざいに扱うことはなくなります。特にビジネスのシーンでは、オフィスで背筋よく座っている人がいると、気持ちがいいですし、自分の背筋も自然と伸びていくのが分かります。この人となら、きちんと仕事が出来そうだとも思います。このように、姿勢をよくすることで、周りにいい印象を与えることが出来るのです。

姿勢と共に内面も整えていく

姿勢が良くなった次は、ぜひ自分の内面に目を向けてみてください。人は多かれ少なかれ、コンプレックスを抱えて生きています。実はそのコンプレックス、強みに変えることができるかもしれません。向き合い方ひとつで見える世界が変わってきます。それでは、どの様に向き合っていくのでしょうか?

 他人の目は気にしない

SNSを見ていると、自分とは違うキラキラした生活をしている人が、羨ましく思うことがありますよね。自分は自分、他人は他人と分かっていてもそう考えてしまう原因は、もしかすると自分の年齢や肩書によって、自分で勝手に制限を作ってしまっているからかもしれません。例えば、子育て中だからこんな派手な服は着られない、もう30代だから大人っぽい服にしなければ、等です。もちろん、時と場合に応じて、服装を気にする必要はありますが、それ以外は自分のやりたい様にメイクして、ファッションを楽しむことも大切です。周りの目は気にすることはありません。思いっきり今の自分を楽しみましょう。


画像出典:Pinterest

 自分の気持ちを第一に考える

その服素敵ですね、その髪型似合っていますねという人でも、実は裏では陰口を言っていたということはよくあることです。その人の言葉を真に受けた自分が悪かったの?と考える必要はありません。他の人が何と言おうと自分が心地よければそれでいい。他人の言葉に振り回されずに、自分の気持ちを第一に考えていきましょう。

 コンプレックスとの上手な向き合い方

脚が太い、学歴が無い、等と人は様々なコンプレックスを抱えて生きています。他人から見るとどうってことないけど、自分的にはどうしても気になってしまいますよね。そんなコンプレックスは「隠す」「無くす」「生かす」で、その日の気分によって見え方を変えていきましょう。脚が太いのが気になるならワイドパンツをはいてみたり、学歴がないことを逆手にビジネスしてみたりと、そういう風に違った見え方ができると、コンプレックスと上手く付き合っていくことができるようになります。

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 丁寧な所作を心がける

姿勢を良くし内面も整ったら、次は自分の所作を一つずつ意識してみてください。丁寧な動きを心がけることで、気持ちを落ち着けることもできます。

動きに余裕を持たせる

せかせかした動きは忙しく、余裕がない印象を与えてしまいます。例えば人前に立ったり、話をしたりする時に、自分が注目されている事に意識がいってしまい、本来の目的を忘れ、急に速足や早口になってしまう等です。そんな時は、動き出しに一呼吸の間を置くことが大切です。はじめの一歩を丁寧に心がけることで、動きに余裕が生まれます。急いでやっても、丁寧にやっても、大して時間の差は生まれません丁寧な動きができれば、心にも余裕を持つことができます。

 指先の動きを意識する

物を掴む時、腕から指先までがシュっと伸びていると、綺麗で優雅に見えますよね。きれいな所作には手から指先までのなめらかな動きが必要です。普段から猫背や巻き肩であったり、パソコンやスマホを使う時間が長いと、首や肩が凝り固まり、肩甲骨がうまく動かず肩に力が入った状態になり、なめらかな動きが出しにくくなります。まずは、肩甲骨をやわらかく、可動域を広げていきましょう。胸をひらき、肩甲骨をやさしくぎゅっと寄せるようにして、肩の力は抜くようにします。そうすることで、腕の動きがなめらかになります。さらに、物をつかむ時は親指と中指を中心に周りの手は添えるようにすると、綺麗な所作が完成します。


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 今、歩いていることに集中する

仕事や学校の帰り道では、あとで家事をやらなきゃ、宿題をやらなきゃと、未来の心配ばかりしてしまうことありますよね。または、買った靴が合わなくて足が痛くなり、もっとちゃんと選べばよかったと過去の後悔をすることもただ何となく歩いているだけでは、人間の意識は未来か過去に思いをはせがちになります。そうではなく、今歩いているという現状に注目してみてください。そうすると、自分の体に左右差を感じたりしませんか。例えば、右の靴の方がすり減っているとか。歩き方の癖が分かると、癖をカバーして左右差を軽減でき、きれいな歩みにも繋がっていきます。駅から家までの帰り道は歩みに集中して、自分の今の状態を観察してみてください。

 呼吸も丁寧に

普段何気なく生活していると、知らない間に呼吸が浅くなってしまうことも多いかと思います。呼吸は、整えることで気持ちを落ち着かせることができます。腹式呼吸でも胸式呼吸でもいいので、呼吸に集中してみましょう。日常で意識するなら、例えばコーヒーに手を伸ばすときに吐いて、手にとる時に息を吸うなど。呼吸と動作を連動させると、呼吸を意識しつつゆっくりとした動作ができます。よく耳にする“丁寧な暮らし”の様に、全てを丁寧にすることは難しいかもしれませんが、呼吸は意識することで丁寧にできます。丁寧な呼吸は穏やかな気持ちを呼び、細切れでもゆっくりとした時間を手に入れることが出来るようになりますよ


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 姿勢を良くしていつまでも輝き続ける!

10年20年と年齢を重ねていくと、それまでに経験したこと学び、その人の優しさが品格となって表れてきます。さらに、今もなお現役ばりばりで夢や好きなことを追求している人は、はつらつとして若々しさがあり、素敵に歳を重ねているなと思いませんか?若さは年齢とともに失われたとしても、この品格や活気は年齢とともに深さを増していきます。自分の好きなことがまだ分からない、夢中になれるものが見つからないという人は、以下のことをまずは始めてみませんか?

 褒められたら素直に受け取る

自分にとっても相手にとっても、褒められたら素直に「ありがとう」と言う方が気持ちがいいですよね。「その服素敵ですね」と褒めたのに、「そんな事ないです。この服安い服で。。」と変に謙遜してしまうと、相手もそんなつもりで言ってないのにと困ってしまいます。そんな時は「ありがとう、そういっていただけて嬉しいです。」などと、素直に受け取って次の自分の糧にしていきましょう。

 たまにはヒール靴で気持ちを整えてみる

ヒール靴を履くと、一歩一歩気をつけて歩くので、自分の歩きに集中することができます。また、ヒールの高さによりますが、目線が少し上がるだけで、見える世界が変わりとても新鮮な気持ちになります。周りから見ても、ヒール靴を履いてさっそうと歩く姿はかっこいいものです。女性の中には妊娠や出産を機に、ヒール靴を履かなくなってしまったという人もいるのではないでしょうか。今の自分のライフスタイルによっては、それでも全く問題ありませんが、たまに時間があればヒール靴を履いて、一歩一歩踏みしめて歩いてみてください。自分の歩みに集中することで、気持ちが整う感覚が分かると思います。


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 自分色も忘れずに

いろんな経験を積んでいけばいくほど、「みんなこうやっているから」、「こうあるべきだ」という固定観念ができていきます。すると、自分のやりたい事にも制限をかけるようになり、ただ毎日を何となく過ごしていくことになります。

sasa
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私の場合、仕事と家事、子どもの世話に追われて、気づけばただ同じ毎日を過ごしていました。親ってこういうもんかな?本当は自分は何がやりたかったんだっけ?と考えることもしばしば。。

そうやって、自分のカラーがくすんでいってしまうのはもったいないものです。日々の生活は大切ですが、本来自分がやりたい事や目標は、諦める必要はありません。もし今、自分が何をしたいのか分からずもやもやとしている人は、一度立ち止まってもいいので、自分がどうありたいのかを考えてみてください。

 やらないことや余白の時間も作る

予定を詰め込みすぎると、やらなければいけないことが増えて、頭がパンクしてしまいますよね。そうならないためにも、自分の余白の時間をつくることをおすすめします。余白の時間は何をしてもいいんです。自分の趣味や好きなことをする、ただぼーっとする、買い物にいく等です。家族や友達と過ごす時間ももちろん大切ですが、自分の時間がとれずにイライラが募っては、いいパフォーマンスは出来ません。また、日々、家事や育児に追われてやらなければならないことばかりになっていませんか?すべてが義務になってしまっていませんか?すべては義務ではありません。やるかやらないかは自分がきめることです。いっそのこと、やらないことリストを作ってしまいましょう。そうすることで、気持ちに余裕がうまれ、自分の余白時間を作る事にも繋がっていきます。


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 まとめ

姿勢を良くすることで品のある印象を与えられ、自分の気持ちも前向きになることが分かりました。物事をポジティブに考えられる様になれば、コンプレックスとっも上手に付き合えるようになります。自分の気持ちを第一に、他人の目は気にせず過ごしていきましょう。姿勢と内面が整えば、あとは気持ちに余裕をもって、綺麗な所作を意識していけばokです。この記事は、朝倉真弓さん著書「背筋を伸ばしてみたら、私は綺麗だと気づいた」を参考に執筆しました。

 

 ウォーキングインストラクターである朝倉さんの、姿勢や気持ちの整え方等、体も心も前向きになれる内容が詰まった一冊です。ぜひご覧ください。

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