梅雨の湿気に負けない!まとまりのよい美髪をつくる簡単ヘアケア術をご紹介♪

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Mana
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こんにちは。
肌も身体も年齢を感じ始める30代真っ只中ですが、キレイになるための情報を日々あれこれチェックしているManaです♪
エステサロン&化粧品会社勤務の経験から、メイク、スキンケア、ヘアケアなどの美容情報を分かりやすくお伝えします。

 

今回のテーマは
【梅雨シーズンの広がる髪を】

 

雨が続く梅雨の季節。

洗濯物が乾かない、通勤で濡れてしまう、メイクが崩れる…などなど、思い通りにいかないことが多い季節ですが、今回注目するのは「髪の乱れ」

髪の毛は、人の見た目印象に大きく影響するとも言われており、梅雨シーズンもきちんとしておきたいところ。

しかし雨が降ると、髪がボサボサになる広がるパサついて見えてしまうという人も多いですよね。

実は、湿気で髪が乱れるには理由があり、それに合わせた対策が必要なのです。

そこで今回は、【湿気が多い梅雨シーズンも、キレイにまとまる髪にする日常ケア】をご紹介します♪

是非、参考にしてくださいね。

 

梅雨の髪はなぜ痛む?なぜ広がる?

画像出典:O-DAN

 

梅雨に「髪がパサつく」「広がる」「傷んでいる」と感じる原因は、梅雨の空気の特徴が、髪のキューティクルや内部構造に影響を与えるからです。

梅雨は、湿度が非常に高い=空気中の水分が多い状態です。

すると、髪の80~85%を占める成分「ケラチン」は親和性が高いことから、空気中の水分を吸収してしまい、キューティクルや内部に変化が起きます

 

【髪内部の変化】
空気中の水分が髪に入り込むと、髪1本1本がアンバランスに膨らみ、膨張することでまとまりがなくなります
また、水分の影響で、髪のもともとの結合「水素結合」が切れ、髪本来のうねった形で結合しようとするため、うねりや広がりが出やすくなります。
【キューティクルの変化】
キューティクルは濡れると開くという特徴があります。つまり、梅雨の髪は水分を吸うことでキューティクルが開きがちです。
その結果、開いたキューティクルの隙間から水分が入りやすくなると同時に、内部の潤いやたんぱく質が逃げやすくなり、不安定な状態を繰り返します。
すると髪は、表面的には広がり、内部は乾燥してパサつきを感じるようになります。
この湿気の影響は、キューティクルが開いたダメージが大きい髪ほど受けやすく、ダメージがさらに進行する悪循環に陥ります。

さらに梅雨は、気温も20℃を超えてくる日が多く、暑さで皮脂の分泌が増加。頭皮や髪がべたつきも加わり、髪にとっては悪条件が揃っている季節なのです。

 

 

誰でも簡単!梅雨にすべき3つの日常ケア

梅雨シーズンに髪が広がったり、パサついたりする原因となる「湿気」の影響を受けないようにするために、どのようなケアができるのか?チェックしてみましょう!

 

日常ケア① 髪にあったトリートメントを使う

画像出典:O-DAN

 

髪が乾燥していたりダメージが多いと、より多くの湿気が入り込んでしまいます。これを防ぐためには、日頃から髪の水分やダメージをケアしておくことが重要です。

しかし、似ているようで少し違う「髪の乾燥ケア」と「ダメージケア」。

お肌と同じように、目的に合わせて成分を選んでみましょう!

 

【水分不足の髪】

▶▶こんな髪の人は「水分不足」

・パサつく
・まとまらない
・ツヤがない
に加え、
◎乾いていてふわふわ軽い
◎濡らすと柔らかくなる

▶▶おすすめのトリートメント成分
髪内部で水分を掴みキープする成分を補う。

「セラミド」「ヒアルロン酸」「グリセリン」など。
【ダメージがある髪】
▶▶こんな髪の人は「ダメージ髪」
・パサつく
・まとまらない
・ツヤがない
に加え、
◎ザラつきがある
◎引っかかる
◎部分ごとに質感が違う
◎濡れても引っかかる
▶▶おすすめのトリートメント成分
髪の構成成分を補う。
「ケラチン」「アミノ酸」など。

 

【トリートメント効果をよりUPするコツ】

自分の髪に合わせて成分を選んだ次は、使い方も重要!!

濡れたままの髪に塗布したり、馴染ませ方が足りなかったりすると、せっかく選んだ成分も浸透しきらず流れていくことに…。

ポイントをしっかり押さえて、バリア力が高く湿気を吸いにくい髪に仕上げましょう♪

 

▶コツ①水気をしっかりと切る

トリートメントを塗布する前に水気をしっかり切ることで、トリートメントの浸透がUPします。絞るよりも、軽くタオルドライをするくらいが推奨されています。

 

▶コツ②コームで馴染ませる

手で馴染ませるよりも、トリートメントが均一に広がります♪ただし、目の細かいコームでは摩擦が多くなってしまうので、粗目のコームがオススメです。

 

▶コツ③説明書通りに時間を置く

すぐに洗い流してしまうと、せっかくの成分が届きません。トリートメントの説明に従って時間を置いてから流しましょう。

ただし、置きすぎはNG!カラーの色落ちや地肌トラブルに繋がってしまいます。

 

▶コツ④仕上げにコンディショナーを使う

トリートメントは髪内部をケアするのに対し、コンディショナーは表面を整える働きがあります。そのため、トリートメント後にコンディショナーを使うことでバリア力をUPすることができるのです。

 

日常ケア② キューティクルを閉じる

画像出典:O-DAN

 

湿気に左右されにくい髪にするには、キューティクルを閉じておくことも大切です。

 

【ドライヤーは冷風で仕上げる】

温風で乾かした後に、冷風をあてると、キューティクルが引き締まり、閉じた状態をキープできます。キューティクルは下からめくれあがるように開いているので、冷風は髪の上から下に向けててあげるとしっかり閉じます。

【アウトバストリートメントを使う】

アウトバストリートメントでコーティングをすることで、湿気の侵入を防ぐことができます
ヘアオイルはコーティング力が高いため水分を弾き、ヘアミルクは潤いを補給することで余分な湿気に侵入を軽減できます。

 

日常ケア③ ダメージを増やさない

画像出典:O-DAN

 

髪の乾燥やダメージをケアすることも大切ですが、ダメージを増やさないことも大切です。

熱や摩擦、紫外線でダメージを増やしていると、いくらトリートメントを頑張っても、お互いに打ち消しあっているだけになってしまいます。

日常生活の中では、以下のようなダメージに気を付けてみましょう。

 

▶ダメージ① 濡れた髪を放置しない

濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、簡単に傷つきます。また、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

洗髪後は頭皮からしっかりと髪を乾かし、健やかな頭皮と髪に整えておきましょう。

 

▶ダメージ② ドライヤーの熱

濡れた髪に高い熱を当ててしまうと、髪のたんぱく質に変化が起き、元には戻りません。

ドライヤーによっては風の出入り口が100度近くになるので、髪から15~20㎝は離し、一部に風が当たりすぎないように動かしながら乾かしましょう

ドライヤー前に熱から保護してくれるアウトバストリートメントを使うのもオススメです。

 

▶ダメージ③ 摩擦

ダメージ①でお伝えしたように、濡れた髪は非常に傷つきやすいため、摩擦にも弱い状態です。

日常生活の中で1番気を付けておきたい摩擦は、「タオルドライ」。擦らず、押さえて水分を吸収するようにしましょう。

また、意外とダメージが大きい「就寝中の寝具との擦れ」。シュシュなどの緩いアイテムで結んで寝たり、シルク素材のナイトキャップの使用も、ダメージの軽減に繋がります♪

 

▶ダメージ④ 紫外線

紫外線は肌だけでなく、頭皮や髪にもダメージを与えます。紫外線は、キューティクルを傷つけ、これにより内部の潤いやたんぱく質が流出してしまいます。

帽子や日傘、UVカットスプレーなどを活用して、紫外線から頭皮や髪を守りましょう。

 

 

梅雨もまとまる髪へ♪おすすめアイテム

潤いケア編

プリュスオー|メロウリュクスマスク

画像出典:楽天

価格 200g/1,800円(税込1,980円)

髪の潤いチャージ成分として「セラミド」「ヒアルロン酸」、さらにダメージ補修成分として「ヘマチン」「ケラチン」を配合。髪内部を潤いで満たしながら、弱ったキューティクルを補修して表面を強化します。

『こっくりしたテクスチャーで、髪がしっとり』
『髪質改善のようなトリートメント』

 

THE ANSWER|EXモイストトリートメント

画像出典:楽天

価格 220g/1,600円(税込1,760円)

潤い成分「セラミド」「オリーブ果実油」、ダメージケア成分「ケラチン」や、毛髪構成成分と似ている「ラノリン脂肪酸」などの美髪成分を黄金バランスで配合。さらに、それらを髪に留めておける処方技術が特徴的なトリートメントです。しっとりまとまりのある髪に仕上げます♪

『しっとりとした仕上がりで、補修力が高い』
『これを使った時の髪のまとまりがいい』

 

モロッカンオイル|モロッカンオイルトリートメント

画像出典:楽天

価格 50ml/3,350円(税込3,685円)

保湿成分である「アルガンオイル」をメインに、「オメガ3オイル」「脂肪酸」「ビタミンE」を配合し、しっとり滑らかな髪に仕上げてくれます。また、高級感のあるバニラのような香りも特徴的でクセになる人続出の大人気ヘアオイルです。

『しっとりした仕上がりでまとまる』
『ツヤ出しとまとまり感の最強オイル』

 

 

ダメージケア編

Qurap|ラッピングヘアマスク

画像出典:楽天

価格 180g/1,600円(税込1,760円)

深刻なダメージ髪の芯まで補修する独自の「ボンドリペアカプセル」「ケラチン」、髪1本1本をツヤ膜でラッピングする「ビタミンC誘導体」など、美髪成分を贅沢に多種配合した集中トリートメント。まとまりの良いしっとり感に加え、うねりにくくなるという声が多く見られます♪

『指通りがなめらかで、まとまり感のある髪に仕上がる』
『しっとりサラサラで、ツヤも出てきました』

 

ロクシタン|インテンシヴリペア ヘアオイル

画像出典:楽天

価格 50ml/3,300円(税込3,630円)
100ml/4,600円(税込5,060円)

美容メディアでも高評価を集めている、保湿+補修ができるヘアオイル。です。保湿成分は「アーモンドオイル」「キャロットエキス」「オレンジオイル」、ダメージ補修は「アンジェリカエッセンシャルオイル」「サンフラワーセラミド」を配合。特に、ダメージや乾燥が酷い人、髪の毛が多い人、太い人にオススメです♪

『まるでナイトキャップをしたかのようにツルツルに』
『こんなに髪の毛がしっかり潤ってまとまってべたつかないオイルは初めて』

 

雨の日のスタイリング編

雨の日は、オイルやバームを使って髪が湿気を吸いにくいようにコーティングをしたり、スプレーである程度固定してしまうのも、ヘアスタイルをキレイにキープする方法のひとつです。

 

リファ|ロックオイル

画像出典:楽天

価格 100ml/2,400円(税込2,640円)

ヘアアイロンを使う人にオススメ♪アイロン前に使うことで、熱のダメージから髪を守りながら、カールもストレートも固めずに長時間キープしてくれるスタイリングオイルです。

『カールもキープされるし、ツヤも出ていい感じ』
『1日崩れにくくリピしたい』

 

ミルボン|ジェルミールフラン メルティバターバーム

画像出典:楽天

価格 40g/2,200円(税込2,420円)

シアバターで髪の乾燥をケアしながら、モイストモリンガバターで広がる髪も長時間しっとりまとめて維持します。洗髪後のアウトバストリートメントとしても、朝のスタイリング剤としても、さらにはハンドクリームとしても使える多機能バームです♪

『香り良し!キープ力良し!』
『広がりやすい私の髪もまとめてくれます』

 

ケープ|3Dエクストラキープ

画像出典:楽天

価格 180g/524円(税込577円)

湿気が多くてもスタイルが崩れにくい耐湿処方で、立体感や動き、ボリューム感を1日キープしてくれます。カールや前髪にはもちろん、雨の日に目立つ浮き髪にもオススメです。

『湿気が多いときでも崩れません。』
『湿気があってもカールが持続します』

 

日常のケアとスタイリング対策で梅雨も乗り切れる♪

梅雨シーズンは、湿気で髪が広がってボサボサな印象になってしまったり、スタイリングが崩れてしまったり、思うようにまとまらない季節ですね。

ですが、湿気が髪に与える影響を知り、日々のケアを見直すだけで、扱いやすさが変わります。

湿気で不快な梅雨の季節も、自分の髪にあったケアを身につけて、少しでも気分を上げて乗り切りましょう♪

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