30代からの垢抜けメイクのコツ♪

読み物(Read)
スポンサーリンク
sasa
sasa

こんにちは、30代2児のワーママsasaです。

最近ふと、20代の頃からメイク変えてないな~と思いました。

そんな方、多いのではないでしょうか。

みなさんも、こんなお悩みありませんか?

*30代になった今、そろそろメイクのやり方を変えたい、でもどうすればいいか分からない
*メイクっていっぱいあるけど、結局自分に合うものがどれか分からない
*ネットで調べてみんなのおすすめを買ってみたけど、何か自分にしっくりこない

実はそのお悩み、
ちょっとした垢抜けメイクのコツが分かれば、解消できるんです。
顔のパーツ別に、メイクのコツをおさえていきましょう!

顔の印象を決める眉メイク

眉は、形ひとつで顔の印象が変わる部分です。そこでおすすめするのが、今流行りの平行眉
実は似合わない人がいない万能な形なのです。
さらに、どんなテイストのメイクにも合うので絶対に損のない、
コスパの高い眉なので、描き方をマスターすると便利です。

平行眉はどう描けばいいですか?

描き方はシンプル!
眉頭(下図①)をスタート位置とし、眉尻へ(下図②)向けて上下ともに真横に線を引きます。
そして、目尻でつながるラインで軽く下げて、上と下の線(下図③)をつなげます。


画像出典:Pinterest

毛が何も生えていないところに描くことになるので、眉の上部分の余分な毛は抜くか、カットがおすすめです。
カットする場合でも、とにかくまずは線を引いてから余分な毛を取ります。

線を描いてみたけど、毛が生えていないところはあまり色がつきません

ずばりそれは、ベースメイクがのってないからです!
土台のない生の肌には描きづらいので、ベースメイクを塗りましょう。

また、自然に生えている様な毛に見せるには、色の濃さを変えてみましょう。
眉は、眉尻の方が色が濃く、眉頭にいくほど薄く描くといいです。
さらに、中央の方が色が濃く、周りにむかって薄くすると自然な立体感が生まれます。
なので、出来れば2色くらい入っているパレットがあるといいですね。

また、毛がもともと薄い方は、リキッドアイブロウも試してみてください。
毛のない肌の部分に、「毛」を描くのは最新のトレンドです。

地眉が濃い場合・・
自分のイメージより1段階明るい色の眉マスカラがおすすめ。塗り方は、毛だけに色をつけるように。
また、眉の毛並みを整えることにも使えるので、眉の色は変えたくないけど整えるために使いたい方は、
透明のマスカラを遣うのもおすすめです。

平行眉をマスターしたら、シーンによって少しずつ描き方を変えて、メリハリをつけてみましょう。
例えば、会議やプレゼンのある日は目じり側に高さをつけてキリっとさせる。
友達と会う日は短く太めにふんわりさせる、等です。

アイシャドウは色を「のせる」「ぼかす」

アイシャドウは、何度も何度もブラシをスライドさせて、重ねていくのがポイントです。
意識すべきは、色を「のせる」ことと「ぼかす」こと。
理想を言えば、「のせる」ブラシと「ぼかす」ブラシを使う事ですが、何本もブラシを持っていない人は、
「ぼかす」前にはティッシュにアイシャドウをふわっと落としてから使ってください。

アイシャドウはパッケージの裏に書いてある通りに描いても
何となくうまくいかないんです。

アイシャドウのパッケージ裏に書いてある例は、横に重ねるグラデーションです。
これがうまくいかない場合は、「縦割り」でグラデーションを作ってみてください!

縦割りグラデーション
例えば、明るい色を目頭側半分(下図b部分)、濃いめの色を目尻側半分(下図a部分)につけます。
あとは、その上にベージュとかをなじませてもきれいですね。

目の下に色をいれるときも同様に、黒目の下あたりに明るい色、
目尻側に茶色などの落ち着いた色をなじませるとうまく描けますよ。
一重や瞼の厚い人にもおすすめです!


画像出典:Pinterest

慣れてきたら・・
3色使ってみるのもおすすめです!
大人になると明るめのアイシャドウはやめてしまう人が多いのですが、
パール入りのアイシャドウは立体感が出しやすく、ムラになりにくいのでごまかしがききます。
明るい色ほど、パール入りが無難です!

アイシャドウ、目尻側までのばすのは
実際どこまでのばせばいいですか?

眼球と目の骨がある範囲を意識しましょう。
眼球のあるところまでがアイホールで、そこにベースカラーを塗ります。
目尻側はふんわりぼかして、目頭側はぼかさず塗りましょう。

締め色も、アイホールを意識して目尻側を行きすぎずにうまく塗れます。
さらに、立体的にみせるには、眉下の骨に沿って明るい色を入れましょう。
アイシャドウ用のブラシを使うと、きれいにぼかせます。

 

眉毛の時と同じで、まぶたのベースメイクをしたかどうかで、出る色のきれいさは変わります。
これは、発色のいいアイシャドウを使うことより、ずっと大切です。
色をのせる前に、自分の肌よりワントーン明るいコンシーラーを使ってみてください。
また、コンシーラーを塗ったあとは、必ず余分な油をパフなどで吸い取ってくださいね。

アイラインはひくのではなく埋めることから

アイライナーは慎重に書いても、どうしても太くなってしまったり、
細く描きすぎて目をあけたら見えなかったりと難しいですよね。


画像出典:Pinterest

アイラインのコツは「ひく」のではない、「埋める」ことからです。
この作業は多少がたついても大丈夫です。
筆先をうまく動かしながら、まつげの根元のスキマを埋めていきましょう。
スキマを埋める時は、鏡を下におくとやりやすいです。
ちなみに、スキマを埋めるならペンシルタイプ、目尻はブラシタイプを組み合わせるのもおすすめです。

もしひくのを間違えてしまった場合は
どうすればいい?

うまくひけなかった時は、綿棒に少しコンシーラーをつけて消せばok
イラストを描くときみたいに、細い線を重ねるようにゆっくりと描いていけば失敗が少ないですよ。

マスカラは塗る前にひと手間加える

マスカラは塗ってるときにまぶたについたり、夕方になると下まぶたについていたりと、
うまくいかないことが多いですよね。
それは、目の環境を整えることで改善します。


画像出典:Pinterest

例えば、アイメイク前に目のまわり油分水分をティッシュで押さえていますか?
スキンケアや乳液の水分や油分が、目のまわりに薄くにじんだ状態だと、
いくら落ちにくいマスカラをつけても、にじんでしまいます。

つける時には・・
正面や上を向きながらぬるとまぶたにつきやすいので、下向き気味に。
また、まつげは全部同じ方向を向いていないので、3方向くらいに分割すると塗りやすくなります。

マスカラ選びのポイントはありますか?

もともと生えていた様な、自然にセパレートされたまつ毛にするためのマスカラ選びのポイントは

  • 液がさらさらしている
  • ブラシが細くて1本1本のまつ毛にフィットしやすい

ものを選ぶことです。

ビューラーは自分の目のカーブに合わせて

とにかく、自分の目のカーブにあっているものを選びましょう。
ブランドで悩むのは無意味で、100円ショップのビューラーが合ってる!という人もいるのです。


画像出典:Pinterest

自分に合うビューラーの見分け方は?

ゴムがついていない方の金具をまぶたのまつ毛のキワに押し当て、
ゴムがついている方の金具で迎えに行くようにして圧をかけてみましょう。
この方法で痛かったり、中央部分がしっかりはさめない場合は、
合っていないビューラーという事です。

ベースメイクは朝の洗顔から

ベースメイクは、スキンケア(化粧水・乳液)から始まり、下地・ファンデーションと続きます。
マスクでよれて、崩れが気になるなら、朝の洗顔から見直してみましょう
Tゾーンは特にしっかり洗ってから、ベースメイクを続けます。

ファンデをつけ方を知りたいです!

ファンデは、顔の中で塗る部分によって量を変えていきましょう。
まず頬から塗ります。Tゾーンには、余った分をのばすくらいがちょうどいいですね。
あとは、目の周りはコンシーラーで整えます。


画像出典:Pinterest

顔の肌は、コンシーラーを塗った目のところが一番きれいと言われているので、
ここの印象を明るめに整えるだけでも、全体がきれいにみえます。
また、つけ終わったら全体をティッシュや目の粗いスポンジで軽くおさえましょう。

崩れても汚くならない下地もおすすめ・・
色がついていない、さらさら質感の商品がいいでしょう。肌色の下地もつけてすぐはきれいですが、
汗をかいたときに皮脂と肌色の下地が混じって浮いてくると汚くみえてしまいます。

本気で崩したくない日は、「目元だけコンシーラー」でもokです。
塗る量は最小でも最大限効果があるのが、コンシーラーです。
なお、コンシーラーやパウダーはブラシでつけると、手よりもうっすらとつくので、
崩さないためにもブラシは必須アイテムです。今まで顔全体にファンデーションを塗っていた人は、
大事なところだけにメリハリをつけて塗る」考え方に切り替えてみてください!

メリハリをつけて塗るとは、どういうこと?

どんな風に崩れやすいかをよく観察して、顔の中の肌質で下地を使い分けることです。
例えば、Tゾーンにはテカリ防止タイプを、Uゾーンには保湿タイプのクリーム下地を。
そして、塗るときは、手の甲に出して、指を広めに使ってうすくとり、まんべんなく塗りましょう。

 

ファンデーションは説明書や使い方をよくチェック

ファンデーションもいろんな種類があり、どれを選べばいいか分からなくなりますよね。
例えばBBクリームは、ブランドによってファンデの前に下地として使うものもあれば、
それ1本で完結するためファンデを重ねるとよれやすくなるものもあるので、説明書きを
よく読んでから使う必要があります。


画像出典:Pinterest

 

説明書や使い方のチェックポイント・・
・下地はなくていいのか
・ファンデを重ねてもいいのか
・ブラシ、手、何でつけるのがいいのか

とにかく時短を目指したいなら、どんなファンデーションがおすすめですか?

時短で塗る場合は、クッションファンデがおすすめです。
ただし、崩れやすいから全体にうすくのばして塗りましょう。
使うときに1回ぎゅっととったら、フタの裏でポンポンしてください。
追加でどんどんつけずに、とにかくうすく叩き込むように使いましょう。

チークは大きいブラシでつける

チークに元々ついているブラシは小さいため、ムラなくきれいにぼかすのが難しいです。
チークブラシを最初に一つ買うなら、筆先がまるくて大きいものがおすすめ
あとできれば人口毛ではなく、天然毛を選ぶといいでしょう。
理由は、天然毛はギザギザのひっかかりがあるので粉ぶくみがよく、ブラシの内側に
ほどよくチークが入るので、肌の上に滑らせたときに中のチークが少しずつ出てきてキレイに仕上がります。


画像出典:Pinterest

ちなみに、クリームやリキッドタイプの伸びがいいものは、手でつけても大丈夫です。
また、アイシャドウと同じで、いきなり濃くつけすぎるのではなく、
うすいベールを何枚も重ねる気持ちでつけていきましょう。

チークをつける位置で思い出してほしいのが、骨格です。
若い方は、頬の中心に丸く入れてもかわいいですが、大人の女性は、
頬骨に沿って横長に入れると自然な仕上がりになります。
自分の頬骨の位置をよく確かめて、ほんのり上気しているイメージで入れてみましょう。
この時も、「つける」と「ぼかす」を意識して、
ぼかす前はティッシュで余分な粉をオフしてからつけよう。

リップは唇周りの肌も整えると完成度があがる

流行のティントリップ、きれいな赤をつけたい方は多いのではないでしょうか。


画像出典:Pinterest

実は、大人の女性こそ赤いリップを塗るのは要注意
理由は、

  • 年齢を重ねと唇のラインがぼんやりしてくる
  • 口角も下がり気味になる 

この2つです。

その為、唇だけじゃなく、周りの肌も整えて完成度を上げましょう
まず、リップライナーを使うなら、唇の外側から内側に向かって描き、
山と谷をしっかり決めましょう。リップライナーを使わない場合でも、
コンシーラーで唇の形を整えるだけでもきれいになります。

ツヤはほんの少しが大人のハイライトのコツ

ツヤ肌の秘密は、なんといってもハイライトですが、30代以上の方は注意が必要です。
ツヤといえばパールやラメ系を思い浮かべますが、例えば目のキワに入れてしまうと、
シワが逆に目立つこともあるので、マット系の方が悪目立ちせずにいいでしょう。

つける位置のポイントは?

ハイライトは光があたった時に反射して顔が立体的に見える効果を狙うものなので、
いろんな角度に顔を傾けて、つけ具合を確かめながらやりましょう。
基本のつける位置は、ニコっとしたときに肉が盛り上がるところです。
頬の高い位置から目を囲むようにつけてみてください。

ツヤもほしいなら、「ツヤはほんの少し」と考える・・
・ツヤのあるハイライト
・マットな白いパウダー を用意しましょう。
目のキワや鼻筋はマットな白いパウダーを、頬骨の指1本分の範囲だけはパールでつやつやにすると、
より立体感がでていいですね。ポイントは、つけすぎない事です!

さらに詳しく知りたい!

ここまでご覧いただき、有難うございまいした。
何となく、”垢抜けメイクのコツ”をつかめたのではないでしょうか?

本記事は吉川景都さん著書の
「メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた」を元に執筆しました。

筆者の吉川さんがお友達現役美容部員のBAパンダさんに、
メイクのアドバイスを受けた内容が漫画で描かれています。
分かりやすく、目からウロコの情報が多いので、参考になる事が多い内容になっています。
スキンケアや肌悩みについての内容も記載されていますので、
毎日のメイクを楽しむために、ぜひ読んでみてくださいね。

コメント